宮古島シュノーケリング天国 人気スポット8選!

宮古島のおすすめシュノーケリングポイント

 

宮古島はサンゴの島。

サンゴが群生しているビーチで、水中メガネにマスク、フィンを付けて海に入る。

何度も訪れている海でも、いつもその景色はどこか違う。

美しい海には、色とりどりのサンゴや魚がいる。

時には、サンゴに元気がないこともある。魚をあまり見かけないこともある。

でも、宮古島の海はいつも美しい。

海面にプカプカ浮かび、泳ぎながらいつも思う。

宮古島の海はシュノーケリング天国なんだと。

シュノーケリング は、ダイビングに比べ手軽に海へ誘ってくれます。

まだ、シュノーケリング未経験の方も、ぜひ宮古島でシュノーケリングをしてみてくださいね♪

 

ここでは、宮古島の海に魅せられた筆者が、特にシュノーケリングに最適なビーチを選りすぐり紹介します。

シュノケーリングポイントは、筆者のこれまでの経験を元に 、初級、中級、上級に分類しています。

 

 

宮古島の海は透明度が高くシュノーケリングに最適

宮古島は、サンゴ礁でできた平坦な島です。

川がないので土砂が海に流れ込むことはなく海はとっても透明度が高く美しいのです。

 

筆者はこれまで沖縄、ケラマ諸島、八重山諸島など様々な海でシュノーケリングをしてきました。その中でも、宮古島はトップクラスの透明度を誇る海で、シュノーケリングポイントも多い島です。

 

シュノーケリングの基本

シュノケーリングは、基本を押さえれば、子供から大人まで誰でも安全に楽しむことができます。 但し、場所によって、初心者向き~中上級者向きまでありますので、自分のレベルに合った場所へ行くことをオススメします。

 

初心者の方は、シュノーケリングの具体的なやり方、シュノーケリングのマナーを解説している 宮古島シュノーケリングの基本 をご覧頂けると参考になるかもしれません。

 

【注意】シュノーケリングは、基本的に2人以上で楽しむものです。人の少ない場所で、ひとりでシュノーケリングすることは危険ですので止めましょう!

 

宮古島のシュノーケリングポイント【初心者向け】

シュノーケリングを初めてする方、初心者の方、お子様と同伴の方は、下記のビーチをオススメします。

初めての方は、シュノーケリングツアーに参加されることをオススメします。

ツアーなら、シュノーケリングの基本を丁寧にレクチャーしてくれるし、泳いでいる時のサポートもしてくれるのも安心です!

 

また、個人では見つけることが困難な人気のカクレクマノミのいる場所などにも案内してくれることもあります。

 

【注意】海は天候、潮の状況(干満、潮流)によって、刻々と状況が変化するので初級向けと言っても安心してはいけません。安全には十分気を付けて楽しんでください。

 

1.シギラビーチ(宮古島)

シギラビーチ(宮古島)シュノーケリング

 

シギラビーチは、宮古島の南部、高級リゾートホテル ザ シギラのすぐ東側にあります。

平良市街地から13km、車で20分程度の距離。

 

シギラビーチは、シギラリゾートのプライベートビーチ的な感覚ですが、一般の人も利用可能。シュノーケリング初心者にもオススメ。

 

入り江に囲まれているので波も穏やか、入り江の中にいくつもの珊瑚礁があり魚も多くいます。運が良ければ入り江の中にウミガメが入って泳いでいることも。

 

また、シュノケーリングツアーもあり各種施設も充実。食堂、トイレ、更衣室、マリングッズのレンタルショップ、無料のシャワーなどがあります。

 

2.吉野海岸(宮古島)

吉野海岸(宮古島)シュノーケリング

 

吉野海岸は、平良市街から車まで30~40分ぐらい。

ビーチの幅は、約500メートルと広く、珊瑚が海岸線のビーチ近くまで接近しています。

吉野海岸のように波打ち際まで珊瑚礁が接近しているビーチはそれ程多くはありません。シュノーケリングツアーや更衣室、トイレ、レンタルショップもあります。

 

3.新城海岸(宮古島)

新城海岸(宮古島)シュノーケリング

 

新城海岸のビーチの幅は約700m、遠浅でたくさんのサンゴ礁が群生しておりシュノーケリングに最適のビーチです。クマノミにも会えます。波打ち際の浅瀬では小さなお子様も数多く見られました。

ビーチには、売店、レンタルショップが多くあり、自然豊かな宮古島のビーチには不釣り合いな感じもします。

 

2016年に訪れた時は、他のビーチ同様、サンゴ礁の白化現象(サンゴが海水温の高温化などのストレスで白くなる)が見られました。

 

 

2.宮古島シュノーケリング【中級者】

4.空港下(下地島)

 

空港下(通称)は、下地島の中の島ビーチの南側にある入り江のあるビーチ。

観光ガイド雑誌に載っていないので、知る人ぞ知る穴場のビーチです。

2018年7月に訪れた時も私達の他には1組だけでした。

 

このビーチは下地島のシュノーケリングツアーのポイントになっているようです。

シュノーケリング中に何度かツアーに遭遇したことがあります。

入り江の幅はおよそ50m、入り江の先端までは100m~150m程度あります。

 

ビーチは入り江になっており波は比較的穏やかです。

ビーチからエントリーすると、しばらく砂浜が続きます。

水深は2m~3mくらいでシュノーケリングにはちょうど良い。

沖に向かって20mぐらい(入り江の真ん中あたり)ところに珊瑚礁がいくつかある。テーブルサンゴの手前のサンゴには魚がたくさん住みついており絶好のポイントです。

 

人気のカクレコマノミやハマクマノミ、スズメダイ、その他小魚も多く、ここで観察しているだけでも満足できてしまう。

入り江の沖合ではダイビング船が停泊していることもあり、ダイビングスポットになっています。

 

5.八重干瀬(ヤビジ)

八重干瀬(ヤビジ)シュノーケリング

 

八重干瀬(ヤビジ)は、池間港からは船で30分程度で行くことができます。 とにかく珊瑚礁がキレイです。感動すること間違いなしです。

船で行くので船酔いが心配な方は酔い止めを飲めば安心です。

 

また、泳ぎに自信がなくてもシュノーケリングはウエットスーツやライフジャケットを着用するので楽しむことができます。

 

半日や1日のシュノーケルツアーも数多く開催されています時間の取れるかたは、ぜひ行って見ましょう。

 

6.フナクスビーチ (池間島)

フナクスビーチ (池間島)シュノーケリング

 

フナクスビーチは池間島の北東に面したとっても美しいビーチです。平良市街地からは車で40分程度の距離。

10年程前は駐車場もトイレもなく、知る人ぞ知る天然のビーチだったのですが、駐車場が整備された以降は訪れる人も多くなっています。

 

3.宮古島シュノーケリング【上級者】

7.長間浜 (来間島)

 

長間浜は来間島の西海岸にある穴場のビーチです。夏のシーズン中でも人はあまりいません。

プライベートビーチ感覚でゆったりとオフ時間を楽しめます。長間浜クマノミがとても多くクマノミマンションと呼ばれるポイントがあります。

サンゴ礁のリーフ内でも深い所や潮流の速い所があるので注意が必要です。

 

8.中の島ビーチ (下地島)

中の島ビーチ (下地島)シュノーケリング

 

中の島ビーチは、宮古島・平良市街から伊良部大橋を渡り20分程の距離。吉野海岸と並び宮古島有数のシュノーケリングができるビーチです。

場所は、渡口の浜から北へ約3kmのところ、下地島の西側にあります。

中の島ビーチは、サンゴ礁が、海岸のすぐ近くまで迫り、様々なサンゴや魚を見ることができます。

 

シュノーケリングの必需品(マスク・シュノーケル)

シリコーン素材ながらリーズナブル!
肌にとても優しく、基本性能に優れたおすすめのセット!!

宮古島のシュノーケリング 記事一覧