宮古島のお役立ち情報まとめ

宮古島旅行を快適に楽しむためには、それなりの知識と準備が必要です。

ここでは、宮古島に初めて行く方や離島旅ビギナーの方向けに

知って得する宮古島情報』をまとめて紹介します!

 

 

 

1. 宮古島の概要

宮古島には大小合わせて8つの島( 宮古島、伊良部島、下地島、池間島、来間島、大神島、多良間島、出納島)があります。

宮古島は5つの島が無料の橋で繋がっている

その中の5つの島( 宮古島、伊良部島、下地島、池間島、来間島)は、 海上を架ける美しい橋でつながれています(橋はすべて無料)。

 

景観の美しい大橋は、来間大橋(くりまおおはし)、池間大橋(いけまおおはし)、伊良部大橋(いらぶおおはし)の3つの大橋。

 

大橋は車で走り抜けるだけでも気持ちいいですが、ドライバーは素晴らしい絶景を楽しむことができません。

そんな時は徒歩やレンタサイクルがオススメ!!

橋の途中で立ち止まって潮風に吹かれながら美しい絶景の海を堪能することができます。

 

池間大橋は橋のたもとの展望所からの眺めが最高!

 

池間大橋は、宮古島と池間島とを結ぶ全長1,425mの橋。1992年2月に開通。

橋のたもとには、宮古島側に展望所、池間島側に売店・展望所があります。

宮古島側のたもとの展望所は、宮古島随一絶景スポット(インスタ映え)。

エメラルドブルーの大海原と大神島を望む景観は息をのむ程美しいですよ!

 

来間大橋から与那覇前浜ビーチ・伊良部島を眺める景色は絶景

 

来間大橋は、宮古島と来間島とを結ぶ全長1,690mの橋。1995年3月13日に開通。

2005年、沖縄の古宇利大橋に抜かれるまでは、沖縄県内最長の橋でした。

現在は、宮古島では、伊良部大橋の次に長い橋。

橋の途中からエメラルドブルーの海、与那覇前浜ビーチ、遠くに伊良部島を見渡すことができます。全日本トライアスロン宮古島大会のバイクコースにもなっています。

 

伊良部大橋

 

伊良部大橋は、宮古島と伊良部島とを結ぶ橋全長3,540mの橋。

2015年(平成27年)1月31日に開通。これが宮古島・伊良部島の観光客増加の一要因と言われています。

通行料金を徴収しない橋としては日本最長。

伊良部大橋が開通するまでは、宮古島の平良港と伊良部島の佐良浜港を結ぶ定期航路船(宮古フェリー、はやて)が運航されていました。

絶景スポット・インスタ映えスポットめぐり

 

5つの島には、絶景スポット・インスタ映えスポットが点在しています。

女子に人気の来間島(くりまじま)には、おしゃれなカフェ、スイーチが美味しいカフェ、かわいい南国調の雑貨店などがあります。

伊良部島・下地島は、海・絶景マニア必見の観光スポットが多数あります。

 

 

シュノーケリング・ダイビング天国

 

沖縄・八重山諸島の中で屈指の透明度を誇る宮古島の海。

シュノーケリングやダイビングをすれば、色とりどりのサンゴや魚を手の届きそうな近くで見ることができます。数多くある白砂の天然ビーチは、眺めたり写真を撮るだけでも十分満足できる美しさです。

 

観光客が増加している人気の宮古島

近年、宮古島は沖縄の中でも特に人気化しており、 観光客は伊良部大橋が開通2015年から急増 しています(2014年/40万人、2015年/51.3万人、2017年/98.8万人 )。

 

2019年3月、下地島空港が開港 します。まだ宮古島を訪れたことがない方は、ぜひ一度美しい宮古島へ訪れてみてはいかがですか。

2. 宮古島へのアクセス

宮古島は、東京、大阪、名古屋から直行便の飛行機で約2.5~3時間で行くことができます。直行便をうまく使えば、週末の2泊3日でも楽しむことができますね。

直行便で宮古島へ

 

2019年1月現在、下記4路線の直行便があります。

2019年3月の下地島空港の開業によって、新たに成田線が増えます。

・羽田空港→宮古空港(3時間)

・関西空港→宮古空港(2時間30分)

・名古屋空港→宮古空港(2時間35分)

・福岡空港→宮古空港(季節便、2時間) 

・成田空港→下地島空港(2019年3月~予定、3時間)

沖縄・那覇空港乗り継ぎ便で宮古島へ

直行便の路線は限られていますので、那覇空港乗り継ぎで行くのが一般的です。

那覇空港への便は、北は千歳空港から南は鹿児島空港まで約16路線あります。

・那覇空港→宮古空港 55分~65分

宮古空港からの移動はレンタカーが便利

宮古島島内での移動はレンタカーが便利です。

路線バスも運航していますが本数が少ないので時間を合わすことは困難です。

なので、離島のカフェや観光・絶景スポットめぐりには不向きです。

なお、レンタカーは事前の予約が必要です。

 

レンタカーの営業所は、宮古空港の周辺に集まっています。

空港で借りる場合は、レンタカー会社の送迎バスでお店まで行きそこで手続きするのが一般的です。到着ロビーでレンタカーのスタッフが待っているので声をかければOKです。

 

宮古島の格安レンタカー予約

パッケージツアーならバスで移動なのでレンタカーは必要ありません。

しかし、個人旅行で宮古島を自由に周遊するならレンタカーが一番便利です。

 

宮古島は観光客の増加に伴い、トップシーズンはレンタカーが不足気味です。

レンタカーは、旅行の日程が決まったらすぐに予約しましょう!

できれば、1ヶ月ぐらい前に予約した方がいいでしょう。

 

大手のレンタカー会社は値段が高いので、TPOによって格安のレンタカーを使って見るのも旅行費の節約になります。

その分、アクティビティーや食事の費用に回した方がいいかもしれませんね。

 

私はいつも格安レンタカーを利用しています。

下記のリンク先ページでは、格安のレンタカ-会社の一覧から24市間いつでも予約できます。

 

 

 

宮古島のレンタカー

  • オリックスレンタカー宮古島空港店 宮古島市平良字西里1332-3 (0980-73-5500)
  • 日産レンタカー宮古空港店 宮古島市平良下里2511-1 (0980-73-7723)
  • バジェットレンタカー宮古空港店 宮古島市上野野原83-37 (0980-74-7188)
  • トヨタレンタカー宮古島店 宮古島市平良字西里1280 (0980-75-0100)
  • ニッポンレンタカー宮古空港前営業所 宮古島市平良字下里2202-1 (0980-72-0919)

 

タクシーで空港から平良タウン

宮古空港から平良タウンまでは1500~1600円ぐらいです。

 

宮古空港に到着したら、宮古島の情報誌をゲット!

宮古島の詳細地図や最新のカフェ・グルメ情報が掲載されている情報誌をゲットしましょう。

3. 宮古島の旅行プラン

宮古島の旅行が決まると次は、何をして遊ぼうか?

おすすめの観光スポット、ビーチ、グルメはどこがいいの?など・・・

旅行雑誌やインターネットで色々調べても結構迷うものですね。

 

旅行を共にする方がいるなら

『どこに行って何をするのか?』など旅の目的を事前に話し合うことも大事です。

旅行のプランをしっかり立てる

『体験したいアクティビティー』『観光スポット巡り』『島カフェ・雑貨店巡り』など事前に日程を決めましょう。

予約が必要な場合は、遅くとも旅行の1ヶ月前迄に完了することをおすすめします。

そうすれば、旅行が終わって「あそこに行くんだったなぁ~」というような後悔が少なくなり快適な旅行になると思います。

旅行の持ち物

旅行の持ち物は目的や場所によって異なりますが、最低限の必需品は忘れずに準備しておきたいもの。

旅行の前日になって慌てたり、うっかり持って行くのを忘れたりということのないようにしましょう!

 

重要アイテム

現金、航空券、宿泊券、クーポン券、クレジットカード、運転免許証保険証

 

便利アイテム

スマホ・携帯電話、充電器折りたたみ傘、レインコートガイドブック、地図、デジタルカメラ、メデイア、充電器、ビデオカメラ、サングラス、腕時計

 

身だしなみアイテム

石鹸シャンプー、リンスブラシ、くし、歯磨きセット、爪切り、綿棒、シェーバー、整髪料タオル、ハンカチティッシュ、薬

 

必需品

常備薬 、コンタクトレンズ用品、メガネスキンケア用品、日焼け止め、乗り物酔い止め、目薬、バンドエイド 、洋服 、ジャケット、セーター、Tシャツ、シャツ、パンツ、短パン、パジャマ、下着、肌着、靴下、スニーカー、アクセサリー

 

海遊びアイテム

水着、ビーチサンダル、浮き輪、水中メガネ、シュノーケルダイビング用品、タオル、遊び道具

4. 旅行のベストシーズン、島のお祭り・イベント

旅のベストシーズン

一番のオススメは、夏の梅雨明け(6月中旬~下旬)から9月末まで。8月後半~9月は、台風シーズンなので注意が必要です。

 

うりずん』と呼ばれる3月から4月頃までの爽やかで心地良いシーズンもオススメ!

海開きが行われるのもこの時期です。

 

宮古島の海開きは、例年4月の第1日曜日に与那覇前浜ビーチで盛大に行われます。初泳ぎに参加すると記念ももらえる他、イベントやライブ演奏も行われます。

 

宮古島のイベント・祭り

・宮古島100kmワイドーマラソン【1月】

宮古島海びらき 【4月】

全日本トライアスロン宮古島大会【4月】

・うえのドイツ文化村鯉のぼりフェスト【5月】

・ハーリー【5月】

ビーチバレー宮古島大会【6月】

・ツール・ド・宮古島【6月】

MIYAKO ISLAND ROCK FESTIVAL【6月】

・宮古水まつり【7月】

・宮古島夏まつり【7月】

・サニツ浜カーニバル【7月】

・宮古島ミュージックコンベンション【10月】

・エコアイランド宮古島マラソン【10月】

・クイチャーフェスティバル【11月】

・がんずうマラソン【11月】

・多良間一周マラソン【11月】

・KAZE JETSKI耐久レースIN宮古島【11月】

・うえのドイツ文化村イルミネーション【12月】

 

5. 宮古島のホテル・宿泊施設

2017年頃からの観光客増加に伴い、夏のシーズン中はホテルの予約がし難い状況が続いています。

2019年3月、下地島空港の開業に伴い観光客がさらに増加すれば、ますますホテル・宿泊施設が不足するかもしれません。

 

格安で便利なビジネスホテルは、宮古島中心部の繁華街(平良タウン)の近隣にあります。

ホテルの予約は、夏のシーズン中なら宿泊日の2ケ月前までがベストです。それ以降は、希望するホテルが予約できない可能性が高くなります。

【おすすめ記事】

宮古島の格安ホテル・ビジネスホテルBEST10(平良西里の繁華街へ徒歩圏内)

6. 格安旅行ツアーと個人手配旅行どっちがお得?

パッケージツアー(パックツアー)

往復の交通、宿泊、そして観光や遊びまですべてがセットになているツアーです。

一般的には、現地添乗員が同行するので何から何までおまかせで旅行ができます。

主要な観光スポットはツアー織り込まれています。但し団体行動なので、自分の思い通りに行動はできません。費用は、時期によって7万~18万円程度と幅がありま す。

 

自分の予算や好みに応じて旅のプランを作るフリーツアー

私の一番おすすめ!沖縄・宮古島は、とっても人気が高く、多くの旅行代理店から様々なフリーツアーが出ています。

カップルや家族での沖縄・宮古島の旅にもピッタリです。

往復の交通と宿泊だけをセットしたツアーです。

ホテルや交通手段が自由に選べるので自分の予算や好みに応じて旅のプランを作ることができます。

最近、人気のあるプランは、往復航空券+ホテル(2~4泊)+レンタカー付です!費用は、時期によって4万~15万円程度と幅があります。

インターネットや旅行代理店で簡単に予約することができます。

 

 

 

宮古島ツアー(2018/10/01 ~ 2019/05/29)57,800円 ~ 174,800円 【人数】2名1室

 

個人旅行

旅に慣れている方は、個人旅行もいいですね。どちらかというとグループ旅行というよりもひとり旅に向いているかもしれません。

 

仕事の疲れなどから急に癒されたくなった。とか、JALやANAのマイルが貯まったのでひとりでぶらっと沖縄に行ってみよう。など事前準備を入念にしなくても自分の都合に合わせて気楽に旅をすることができます。

但し、個人で行く場合は、飛行機のチケット、宿泊、レンタカーの予約などすべて自分でする必要があります。慣れていない方は少し戸惑うかもしれませんが、そんなに難しいことはないのでトライしてみましょう。

 

7. 宮古島の観光スポット・絶景スポット

 

宮古島には、南国特有の魅力的な観光スポットやSNS・インスタなどで流行りの絶景スポットが数多くあります。

 

無料の橋で繋がれている5つの島(宮古島、伊良部島、下地島、池間島、来間島)をドライブしながら観光スポットめぐりを楽しみましょう。

 

【おすすめ記事】

宮古島旅行で絶対訪れたいおすすめの観光スポット

 

8. 宮古島の美し過ぎる絶景ビーチ

 

宮古島は平坦なサンゴ礁の島。山や川が無く土砂が海に流れ込むことが少ないので、海の透明度は抜群です!

 

海岸線には、天然の美しいビーチがいくつもあります。沖縄本土では見られないような絶景のビーチです。

 

海は『宮古ブルー』と呼ばれる独特の青い色。水平線の彼方から濃いコバルトブルー、エメラルドグリーン、そして、白砂の波打ち際はソーダ水のような淡いブルー。言葉で言い表せないほどの美しさです。

 

【参考記事】

宮古島 フォトジェニックな美し過ぎる絶景ビーチ 10選!

9. 宮古島グルメ、宮古そば、カフェ、居酒屋

 

宮古島のカフェ、居酒屋、宮古そば、沖縄郷土料理が食べられるお店などを紹介します。

「琉球王国 さんご家」「おふくろ亭」は、郷土料理や泡盛が安くて美味しい。

「くになか食堂」は、宮古そば、てんぷらが安くて美味しい。

「お食事処 すむばり」は、タコを使った料理が評判。

来間島にある「楽園の果実」は、有機農法で栽培されたマンゴーや野菜を食材としており、特にマンゴーのスイーツが絶品!!

 

【参考記事】

宮古島 おしゃれなカフェ、海の見えるカフェ、居酒屋、沖縄そば

 

宮古島の基本情報 記事一覧