宮古島の概要

宮古島は、沖縄本島(那覇市)の南西方およそ300Km、石垣島の東北東およそ130Kmの距離にあり、沖縄県内では、沖縄本島、西表島、石垣島に次いで4番目に大きい島です。

宮古島は美しい海岸線・白い砂浜、サンゴ礁、海の透明度は沖縄随一です。宮古島(本島)は1周約100kmで島全体が概ね平坦です。

宮古島というと、通常は、宮古島、伊良部島、下地島、池間島、来間島、大神島の島を総称して呼ぶことが多いようです。

宮古島の南東端に東平安名岬が、北西端に西平安名岬がある。島の北西には池間島があり、北には大神島があります。また、島の西には伊良部島、下地島が、南西には来間島があります。

宮古島にはハブがいない

宮古島は琉球列島の面積の大きい島の中では、唯一のハブのいない島として知られています。

宮古島の海が綺麗な理由とは

海が綺麗な理由のひとつは、河川水を通じて泥などが海に流入しないためといわれています。標高の最も高い所(ンキャフス嶺とナカオ嶺)でも115mしかありません。

宮古島の6島

1)宮古島

2005年(平成17年)10月に平良市と宮古郡城辺町、下地町、上野村、そして伊良部島・下地島の伊良部町の5市町村が合併し、宮古島市が誕生しました。下記は、宮古島市誕生記念のロゴ ステッカーです。キャッチフレーズの「んみゃーち美ぎ島 宮古島」は、「みゃーくーふつ」(宮古方言)で「いらっしゃい 美しい 宮古島」という意味です。

 

2)池間島(池間大橋

宮古島と池間島は、池間大橋(1,425m)で結ばれています。

池間島は八重干潮への玄関口となっており、多くの八重干瀬ツアーがこの池間島の池間港から出航しています。本格的なダイビングだけでなく、体験ダイビングやシュノーケルツアーも人気があります。

池間大橋

 

3)来間島(来間大橋

来間島は、周囲約9kmの小さな島で、宮古島と来間大橋(1,690m)で結ばれています。

観光スポットとしては、夕日の美しい長間浜、東洋一美しい与那覇前浜ビーチも見渡せる竜宮城展望台などがオススメです!

来間島は、おしゃれなカフェ・スイーツ店、雑貨店、スムージー店などが増えており、以前に比べ多くの観光客がお訪れているようです。

来間島から眺めた景色:時間がある方は、途中まででもいいので自転車や徒歩で渡って見てください。コバルトブルーの海がとっても綺麗です。

来間大橋

 

4)伊良部島(伊良部大橋

宮古島と伊良部島を結ぶ伊良部大橋は、2015年1月31日16時に供用開始しました。全長3,540mで通行料金を徴収しない橋としては日本最長です。

伊良部大橋ができるまでは、時間をかけてフェリーで渡っていましたが、この橋ができてから伊良部島に行くのがとても早く容易になりました。

伊良部島の観光スポットとしては、絶景スポットとして人気の三角点や白い砂浜が広がる渡口の浜がおすすめです!

伊良部大橋

 

5)下地島

下地島は、水路を挟んで伊良部島と隣接しています。この2つの島は、小さな橋で数箇所結ばれているのでがあまり不便なく往来することができます。

下地島の観光スポットとしては、下地島空港西側の海岸線にある通称””、”通り池”、ダイビング・シュノーケリングスポットで人気の”中の島ビーチ”などがあります。

17エンドは、遠浅のコバルトブルーの海がとても美しく、スケジュールが合えば、小型飛行機の訓練も見ることができます。

17エンド

 

6)大神島(おおがみじま)

大神島は、宮古島から4kmに位置している人口26人(2016年現在)の島です。宮古島有数のパワースポット(聖域)として知られています。

アクセスは、宮古島/島尻港から1日5往復でている船を利用します(船の料金:(片道)大人350円、小人180円 (往復)大人670円、小人350円)

詳細は、大神島の観光案内ページ

 

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2017年02月06日