車の運転(ドライブ)に注意しましょう

宮古島は全島1周約100km。車なら約4時間で1周できます。景観の素晴らしい東平安名崎、池間島、来間島、伊良部島など、期待以上の感動を与えてくれます。

宮古島は公共の交通手段があまりないため、レンタカーでの移動が基本となります。レンタカーをお持ちの方は、一度は海を眺めながら宮古島一周ドライブを体験してください。

また、車の免許をお持ちでない方は、タクシーを半日程度貸し切る方法もあります。

宮古島一周ドライブコース(平良市街スタート)

ドライブのルートとしては、島を右回りするか左回りするかが異なるだけで立ち寄るポイントは同じです。与那覇前浜、来間大橋、来間島、イムギャーマリンガーデン、東平安名崎、吉野海岸、池間島、池間大橋、砂山海岸などはぜひ訪れたいですね。

宮古島の遊びで一番のオススメは、シュノーケリングです。ドライブの途中でシュノーケルできるドライブコースを紹介しますのでぜひ参考にしてください。

なお、このコースは1日で宮古島を1周する欲張りなコースとなっています。立ち寄り場所での滞在時間は非常に短く設定していることをご考慮願います。

・走行距離:約100km
・走行ルート:
平良市街⇒与那覇前浜⇒来間大橋・来間島⇒イムギャーマリンガーデン⇒東平安名崎⇒吉野海岸⇒池間島・池間大橋⇒砂山海岸⇒平良市街
・所要時間:約11時間(シュノーケル2時間、昼食1時間、軽食45分含む)

(1)平良市街(8:00発)

国道390号線、約30分 12km 

(2)与那覇前浜(8:30着)(9:30発)

白浜の海岸が見渡す限り続く東洋一美しいと言われる与那覇前浜。海水浴とマリンスポーツに最適なビーチです。珊瑚礁がないのでシュノーケル目当ての方にはちょっと寂しいかもしれません。

約5分 2km 

(3)来間大橋(9:35着)

宮古島と来間島を結ぶ来間大橋。全長1690mの橋は、船の通過のために来間島寄りの部分が山なりに弧を描き、青空に向けて続く滑走路のようだ。

約5分 2km 

(4)来間島 竜宮城展望台(9:40着)(10:00発)

竜宮城をイメージして造られたというだけあり、独特な外観が印象的な3階建ての展望台。来間島で一番高い標高60mの丘の上に立ち、対岸の宮古島や来間大橋、伊良部島などを一望できる。

 国道390号線、約20分 13km 

(5)ガーデン シギラ(10:20着)(11:20発)

10種類のブーゲンビリアのカラフルな色彩を眺めながら食事ができるレストラン。そばメニューを7種類と豊富に揃え、なかでもモズクを練り込んだ手打ち麺を使ったメニューが人気。

国道390号線、約20分 16km 

(6)東平安名崎(11:40着)(12:20発)

東平安名崎 は、長さ約2km、東シナ海と太平洋を分断するかのように突き出した岬からのダイナミックな景観は、日本都市公園100景の一つにも選ばれている。

県道83号線・県道230号線、約10分 3km

(7)吉野海岸(12:30着)(14:30発)

吉野海岸は 、宮古島に来たら絶対行きましょう。子供から大人まで、ファミリーからカップル、ひとり旅までどのような方もシュノーケルを楽しめること間違いなし!

県道83号線・県道230号線、約40分 32km

(8)池間大橋・池間島(15:10着)(16:25発)

池間大橋は1992年2月に完成した全長1452mの橋。橋の両側にエメラルドの海、右手に大神島を望むことができる。駐車場も空いておりトイレもあるのでぜひ車から降りて素晴らしい景色を味わってください。

県道230号線、約5分 2km

(9)お食事処 すむばり(16:30着)(17:10発)

宮古島関連の雑誌や口コミ・インターネットで人気の食堂と言えば「すむばり」です。宮古島の飲食店の中でも、島ダコが入っている宮古そばを味わえるのはすむばりだけだそうです。

県道83号線・県道230号線、約20分 10km

(10) 砂山ビーチ(17:30着)(18:10発)

砂山ビーチの約70m幅のビーチと天然のアーチは、隆起サンゴが海風の力で永い年月をかけ創り上げられたそうです。

砂浜を裸足で歩くと、粒の細かな白砂に驚く。サラサラで足の裏がとても心地よい。海の透明度も抜群です。但し、潮流がとても速いので水遊び程度がオススメ。

県道83号線、約30分 15km

(11)与那覇前浜(18:40着)(19:30発)

与那覇前浜のビーチで空の澄んだ日に見る夕日は息を飲むほど素晴らしい光景です。

県道83号線、約15分 6km

(12)平良市街(19:45着)

 

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2017年02月08日