東平安名崎【宮古島絶景スポット】

東平安名崎(ひがしへんなさき)は、宮古島の南東の端にあり、平良市街から約30km、車で40分程度での距離です。

東平安名崎は、日本百景のひとつに数えられる絶景ポイントです。宮古島を訪れた際は、与那覇前浜、池間島と並んで絶対見逃せないところのひとつです。

東平安名崎では、コバルトブルーの海に突き出した約2kmもある岬からは美しい海が一望できます。

この東平安名崎の写真は、雑誌でよく見かけるポイントで撮影したものです。岬の手前で左折し少し道を登ると展望スペースです。どこで調べたのか写真撮影をしている方でいっぱいでした。

 

宮古島 東平安名崎 情報

海水浴:×海水浴場はありません
シュノーケリング:×八重干瀬、吉野海岸、池間島に行きましょう
日陰:東平安名灯台だけかな?
駐車場 :約50台(無料)
売店:あり(シーズン中は移動売店あり)
場所:沖縄県宮古島市城辺町保良平安
平安名崎灯台
見学時間: 9:00~16:30頃
料金:大人200円 小学生以下無料
定休日: 無休(悪天候の場合は休)

 

平安名崎灯台(へんなさき灯台)

灯台は、東平安名埼の岬の先端にあります。駐車場は岬の途中付近にあるので、岬の先端にある平安名崎灯台までは遊歩道を歩いて10分くらいです。

宮古島の美しい景色を眺めながらのんびり歩いて行きましょう!私が訪れたのは、真夏の天気の良いお昼時だったので汗だくになりました。

 

平安名崎灯台は、「日本の灯台50選」に選ばれており、その周辺は、「日本の都市公園100選」にも選定されています。

また、トリップアドバイザーの「行ってよかった!日本の展望スポット ランキング 2016」では、堂々の全国16位(2015年は7位)。日本の展望スポットを実際に訪れた旅行者の口コミを元に集計されているのでかなりの高感度ですね。

夏の暑い日は、屋根のあるここで休憩しましょう!

 

紺碧の海に白い灯台が映えます。

 

入場料は200円と格安なので、天気の良い日は、ぜひ登って絶景を堪能してくださいね。

109段の階段を登ると、展望台からはこんな絶景が見られます。

 

平安名崎灯台から真下を見下ろすと結構恐いです。近くにいたカップルの女性は高所恐怖みたいらしくずっとかがみながら歩いてました。風が強い日は、帽子を飛ばされないよう注意してくださいね♪

 

名称は、東平安名埼灯台、平安名埼灯台のどっち?

1967年に琉球政府が建設した当時は、「東平安名埼灯台」という名称でしたが、1972年の本土復帰に伴い、海上保安庁が引き継いだ時に名称を「平安名埼灯台」へ変更したそうです。

 

灯台で絶景を堪能した後、喉がカラカラになって駐車場まで帰ってくると、そこには、車を改造したジュースなどの販売所が来ていました。

飲み物、カキ氷、フルーツなどメニューも豊富です。マンゴジュースは、濃厚でとても美味しくオススメです。また、マンゴも販売しており、他の店と比べても価格はお手頃だっとように思います。

東平安名埼の見どころ

東平安名埼の見どころは、灯台だけではありません。

てっぽうゆり

東平安名崎では約2キロにわたって群生し、満開の時季には白いじゅうたんを敷き詰めたような美しい景色が広がります。見ごろは、毎年4月中旬から下旬ごろ。

 

てっぽうゆりが終わっても、春から夏にかけて綺麗な花が咲きます。

 

東平安名崎の日の出

東平安名先の日の出はすばらしく綺麗です。お正月の初日の出には、多くの人が訪れるそうです。早起きしてきましょうね~!

東平安名崎の星空

明かりがないので星空がとても綺麗そうです。ひとりで行くのはちょっと心細いかもね。

日の入り後のマジックアワーも過ぎて一段と辺りは暗くなってきます。

 

紅く染まった空が綺麗ですね

 

宮古島で初めて天の川の写真が撮影できました。新月から少しずれていましたが、天気が良かったせいか肉眼でも天の川がハッキリ見えました♪

 

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2017年02月07日