フナウサギバナタ【宮古島絶景スポット】

伊良部島に渡って最初に訪れたのがこのナウサギバナタです。伊良部大橋を渡ってから5分程度で行くことができるのでちょっと立ち寄って見ましょう。

大きなサシバの展望台からは、コバルトブルーの広大な大海原、そして、崖下には美しいサンゴ礁が見ることができます。運が良ければ、ウミガメが見られるかもしれません。

フナウサギバナタとは、宮古島の方言で『船を見送る岬』という意味だそうです。

詳細は、フナウサギバナタの由来をご覧下さい。

 

フナウサギバナタは、展望台になっており、宮古島本島をパノラマで一望できます。

 

 

この看板では、フナウサギがひらがなで『ふなうさぎバナタ』と書かれています。雑誌などではカタカナで記されていることが多いので、おそらく、フナウサギバナタでいいのでしょう。

 

フナウサギバナタの由来

フナウサギバナタの名前の由来が標識に書いてあるので紹介します。

フナウサギバナタの名称の由来は、昔、沖縄本島に旅立つ人や出兵兵士を見送ったこ処からきています。また、松の木などの木材をこの場所から海に落とし帆船で運んでいたということで『木ーうるすバナタ』とも称しています。島からの旅立ちに、多くの人がいろんな思いで手を振ったところです。

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2017年02月07日