17END 下地島空港【宮古島絶景スポット 】

17ENDは、宮古島 下地島の北端・下地島空港の北端の海岸で、沖縄・宮古島の中で有数の絶景スポット です。

コバルトブルーの海と滑走路への進入灯を設置するための紅い桟橋とのコントラストは言葉を失う程の絶景です。

以前は、ANAとJALのジェット機の飛行訓練(タッチアンドゴー)が行われていましたが、現在はRAC(琉球エアコミューター)や海上保安庁所属の小型機訓練のみとなっています。

宮古島の平良市街からは、2015年に開通した伊良部大橋(※1)を渡り、車で15~20分程度です。

(※1)伊良部大橋:宮古島と伊良部島(下地島)をつなぐ伊良部大橋は、無料で渡れる橋として国内一長い橋(3540m)です。

17END(下地島空港)

 

17END(17エンド)とは

通称、17END(17エンド)と呼ばれているこの場所は、Googleマップで「下地島空港17END」と検索すると、17ENDの場所が表示され、地名は「下地島空港RW17END」となっています。

RW17ENDの意味についてちょっと説明しますね。

RWは、英語のRunway(ランウエイ)=滑走路のこと。

そして、「17」は、北を0度とすると、この滑走路は170度の方角を向いており、飛行機が170度方向から着陸してくることから(0は省略されています)。

そして、「END」は、終端のEND(エンド )という意味ですね。

17ENDの詳細情報

【駐車場】数台駐車可(下地島空港の西側海岸線道路沿い)
【住所】沖縄県宮古島市 伊良部字佐和田 1739
【アクセス】宮古島平良市街から車で20分、伊良部大橋を渡り、渡口の浜、通り池を目印にして下地島空港の西側海岸線の北端へ
【問合せ】下地島空港管理事務所 09807-8-4184

17ENDは沖縄・宮古島随一の絶景スポット

17ENDは、宮古島を訪れたなら絶対訪れてほしい絶景スポットです。海の綺麗な宮古島の中でもひと際美しい。天気の良い日は、海面がキラキラと輝き、コバルトブルーの澄んだ海を見ることができます。

また、大潮の干潮時には、潮が引いて白い砂浜が遠く沖合まで広がります。浅瀬で小さな波が作り出す砂紋がとっても美しく、宮古島随一の絶景スポットとして多くの人が訪れています。

17ENDの行き方

伊良部大橋が開通したことで宮古島の平良市街から車で20分程度で行くことができます。

行き方は簡単。伊良部大橋を渡って、伊良部島の海岸線を反時計回りで下地島へ。そして、中ノ島ビーチ(シュノーケリングスポット)、通り池(観光スポット)を通り、下地島空港を右手に見ながら西側の海岸線の道路を北上します。紅い桟橋は、道路の北端にあります。

 

下地島空港滑走路西側の絶景の海

下地島空港の滑走路西側のフェンスの外側の道路に車を停めると、そこは絶景の海が広がっています。

 

海の色は美しい宮古ブルー。所々に見える珊瑚礁(岩礁)がアクセントになってとっても美しい♪

 

船から海へ宙返りしてダイブ!こんなワイルドな遊びができるのは地元の男子ですかね~

17END(下地島空港)

 

17END 大潮の干潮時は真っ白なビーチが美しい

大潮の干潮時には、遠浅の海に白い砂浜が遠く沖合まで広がります。

大潮の干潮時には、遠浅の海に白い砂浜が遠く沖合まで広がります。テトラポッドをつたってビーチに降りることもできます。

 

テトラポッドをつたってビーチに降りることもできます。

 

17ENDの動画( 2017年6月大潮の干潮時)

2017年6月、宮古島旅行4回目にして初めて大潮の干潮時に訪れることができました。

砂紋がクッキリ見える真っ白な遠浅のビーチを歩いていると、天国のビーチと言う単語が頭に浮かんできます。

 

下地島空港周辺のリゾート開発とLCC就航計画

下地島空港と周辺用地の利活用について、三菱地所が「国際線等旅客施設整備・運営及びプライベート機受入事業」沖縄県と基本合意書を交わしています。

2017年6月着工予定、2018年秋にはLCC(格安航空会社)や国際線を就航させて運航開始を目指しているそうです。国際線就航については、まずは香港と台湾で就航させたいようです。

海外からLCCが就航するようになると観光客が増え、伊良部島や宮古島の自然が保たれるのか気になる所です。また、17ENDがこれまで通り立ち入りできるのか?整備はしないのか?非常に気になる所です。

下地島空港の紅い桟橋

17ENDの北端からコバルトブルーの海に突き出す赤い桟橋はとても美しい。特に左側に桟橋が見える場所が最高ですね(下記写真の撮影位置)。写真撮影スポットとしてオススメ!

17END(下地島空港)赤い桟橋

 

下記写真の右側から飛行機が進入してきて、左側にある下地島空港に着陸します。

 

下地島空港の飛行訓練(タッチアンドゴー)

1980年には那覇との間に南西航空(現日本トランスオーシャン航空)の定期便が就航しましたが、利用客が少ないことから1994年に運休し、それ以降は定期便の就航が無く、現在の訓練飛行場となっています。

昭和55年度から平成25年度まで、主にANA及びJALの2社による航空機の訓練が行われていましたが、平成24年度末にJALが撤退、平成26年度末にANAも撤退となりました。

現在継続的に行われている訓練は、RAC(琉球エアコミューター)や海上保安庁所属の小型機訓練のみとなっています。

下地島空港の飛行訓練日程

訓練日程の問い合わせは電話のみ受け付けているとのことです。宮古島の旅行期間中に飛行訓練があるかどう確認したい方は下記へどうぞ。(2017年2月17日現在)

土木建築部下地島空港管理事務所(代表)
〒906-0507 沖縄県宮古島市伊良部佐和田1739
電話番号:0980-78-4184

小型機訓練(2016年)

2016年の宮古島旅行の時、偶然17ENDで小型飛行機の訓練を見ることができました。ジェット機ほどの迫力はありませんが、17ENDの美しい海から進入してくる飛行機を見るのは格別です。

17END 下地島空港の飛行訓練

 

 

ANAジェット機のタッチアンドー(2011年)

ジェット機の飛行訓練はものすごい迫力でした。懐かしいです。

17END ANAジェット機のタッチアンドー(2011年)

 

紅い桟橋の下で、カメラを持って待ち構えていると、ジェット機が爆音と共にやってきます。写真をみてわかるように高度は低いですよ。

17END ANAジェット機のタッチアンドー(2011年)

 

17END下地島空港周辺のホテル

ヴィラブリゾート

各棟独立した赤瓦のヴィラは、沖縄民家の雰囲気をたっぷりに、セレブリティ溢れるおもてなしが快適さとくつろぎをいっそう豊かなものにしてくれます。全室プール付。テラスではプライベートプール、 ベット付きの東屋など完璧に守られたプライベートな空間で心からくつろげます。場所は渡口の浜から2km程度伊良部島側手前。
【住所】 沖縄県宮古島市伊良部字伊良部817

 

下地島コーラルホテル

下地島空港に一番近いホテル。旧ANA乗員宿舎をホテルとしてリニューアルオープンしています。宮古島で一番の格安ホテルです♪部屋も広いので長期滞在にもオススメ!

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2017年02月07日