楽園の果実【来間島カフェ】

楽園の果実

楽園の果実は、宮古島の南1.7kmに位置する来間島にある人気のカフェ・農家レストラン

場所は、来間大橋や与那覇前浜の美しい砂浜を一望できる有名観光スポット、竜宮展望台のすぐそばで、宮古島の中でも観光客に人気のスポットになっています。

周辺には、おしゃれなカフェやレストラン(島茶屋ヤッカヤッカ、あおぞらパーラー、Pani Pani)もあります。

夏のシーズン中は、マンゴー、ドラゴンフルーツ、パッションフルーツなど南国ならではのフルーツが食べられますが、特にマンゴーはオススメ!!

宮古島のマンゴー生産量は、沖縄県全体の35%を占めています。宮古島で食べる完熟マンゴーは、甘くて美味しいです。

楽園の果実は、土産物コーナーも充実

楽園の果実は、お土産コーナーも充実しています。有機栽培の完熟マンゴー、自家製マンゴージャム、可愛らしいアジアン雑貨、宮古島や来間島の限定グッズなどもあります。

夏のシーズン(6~8月)は、マンゴーなど美味しいフルーツが食べられます!

 

マンゴーづくしの1品

マンゴー、マンゴージェラート、マンゴープリン、マンゴージュース。マンゴー好きにはたまらない1品です。当然のことですが、関西のスーパーで買って食べたマンゴーとは比べようもない美味しさでした。

楽園の果実 マンゴーつくし

 

完熟のマンゴーは、柔らかくて甘くて、とっても美味しかったです。この味に感動して家族へのお土産はマンゴーに決めました!!

楽園の果実 マンゴー

 

自家製マンゴープリン。濃厚なマンゴーの味わいでした。

楽園の果実 マンゴープリン

 

夏の宮古島の最高気温は、30~33℃ぐらい。大阪や京都に比べると、気温は少し低いですが、陽射しがとても強いので屋外に長時間いると暑くて汗だくになります。

よって、ランチは冷房のきいた涼しいところで、食事やデザートを楽しみたいものです。

楽園の果実は、座席数が50席ぐらいあるので、長時間待つことは少ないと思いますが、混雑している時は併設されているお土産物コーナーで買い物をしながら待つこともできます。

来間島の「楽園の果実」の店内

 

来間島の「楽園の果実」が手掛ける完熟マンゴー(夏小紅)

お店で食べたマンゴーと同じ種類の夏小紅がお店で販売されていたので、お土産に3ヶセットの物を買いました。

店頭に陳列されていたマンゴーはかなり熟していたので、食べ頃が3日後くらいの物に交換してくれました(わざわざ農園まで探しに行ってくれました)。お店の方のこの気遣いはとっても嬉しかったです!

有機栽培で育てられたマンゴーはやや黄色がかった果実は丸みがあり、平均糖度が18度もあるそうです(宮崎・太陽のタマゴは糖度15度程度)。「夏小紅」は、宮古島でも十数軒しか栽培していない貴重なマンゴーです。

宮古島に訪れた際は、ぜひ食べてみてくださいね♪

 

 

お土産のマンゴー(夏小紅)は、アイス、生クリームをトッピングして食べました。家族も美味しかったとのことで、良いお土産を買ったと思います。

 

 

楽園の果実 cafe & おみやげ館
【所】沖縄県宮古島市来間476-1
【駐車場】15台
【電話】0980-76-2991
【営業時間】[3月~10月]11:00~18:30(L.O.18:00)、[11~2月]11:00~18:00(L.O.17:30)※予約は前日まで
【定休日】11月~6月上旬:毎週火曜日/年末年始、ゴールデンウィーク:無休
【アクセス】:宮古空港から車で15分

 

スポンサーリンク

 

  • はてなブックマークに追加
2017年02月09日