イムギャーマリンガーデン【宮古島】

イムギャーマリンガーデンは、宮古島の南部にあります。平良市街から車で20分程度の距離です。

天然の入り江になっている地形を生かした海浜公園で、遊歩道や展望スペースもあり、絶景スポットとしても知られています。

初心者向けのダイビングスポットとしても人気があります。

緑も多く地形が入り組んでいるので、まるで海にある日本庭園みたいな感じです。

 

シュノーケリングに最適

入り江になっている海は、透明度が高く波が穏やかです。他の海水浴場では泳げない時でも、ここでは泳げる時があります。

また、シュノーケリングスポットとしても人気があり、観光客のみならず地元の人も訪れるとか。入り江の海底は、地形が入り組んでおり、水深が深いところもあるので大きな魚が見られるのも特徴。サンゴも多く点在しており、その周りには魚も多い。

イムギャーマリンガーデンでシュノーケリングをされる方は、3点セット、ラッシュガード、ライフジャケット、日焼け止めは忘れずに持って行きましょう。

イムギャー橋からの眺め

橋の上からでも海の底まで透き通って見えます。シュノーケリングをすれば美しいサンゴや魚達が見られると思います。

 

夏の暑い日は、思わず橋の上から飛び込みたくなると思いますが、飛び込み禁止なので注意してくださいね。

 

イムギャーマリンガーデン展望台は絶景スポット

丘の上にある展望台へ登ってみましょう!

イムギャー橋を渡って、整備された遊歩道の坂道を登って行きます。標高はそれ程高くないので、通常の体力があれば容易に登ることができます。

 

太平洋の濃いブルーの海とサンゴ礁のあるコバルトブルーの海を見渡すことができます。ほんとうに絶景です。

この日は晴れていたので最高に気持ち良かったです!

 

日本庭園みたいなイムギャーマリンガーデンの美しい地形と美しい海が一望できます。

 

なりやまあやぐ祭り

10月頃、宮古島を代表する島唄「なりやまあやぐ」を継承していくことを目的として発祥の地・友利で「なりやまあやぐ祭り」が開催されています。

海の中に特設にステージが作られ、遊歩道に灯るロウソクの灯篭が幻想的です。10月初旬に期間に宮古島に訪れる方は、ぜひチェックしてみてください。

イムギャーマリンガーデン情報

所:沖縄県宮古島市城辺 城辺友利
駐車場:20台(無料)
アクセス:宮古空港から上野または砂川を経由。車で約20分
施設:トイレ、休憩所(野外)
売店:近くに食堂あり

 

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2017年02月08日