宮古島シュノーケル

宮古島の遊び(アクティビティー)で一番のオススメは、シュノーケリングです。

宮古島は、平坦なサンゴ礁の島。 川がないので土砂が海に流れ込むことがなく、海はとっても綺麗なんです。シュノケーリングは 基本さえ 押さえれば、子供から大人まで安全に楽しむことができます。

宮古島や沖縄の海の中は、変わった形をした岩や綺麗な珊瑚、そしていろんな魚達がいます。ビーチから5mも沖に行けば珊瑚があり、そこにはいろんな魚達がいます。大人と一緒なら小さな子供でも楽しむことができます。

シュノーケリングスポットは、中の島ビーチ、吉野海岸、新城海岸、八重干瀬(やびじ)、フナクスビーチ、長間浜、シギラビー チなどがオススメ。

 

シュノーケリングの基本

シュノーケリングは、誰でも気軽にそんな海の中を見て楽しむことができます。しかし、沖縄では観光客のシュノーケリング中の事故が近年増加しているそうです。

シュノーケリングは海水浴に比べ危険ですが、基本的なルールを守れば未然に事故を防止でき、安全に楽しむことができます。

ここでは、シュノーケルのマナーからシュノーケルの安全のポイント、楽しみ方まで丁寧に解説しますので、ぜひ皆さんもシュノーケルで暑い夏を思いっきり楽しんでください♪

1.潮位表(潮汐表)を確認しよう!

海に入る時は天候だけでなく、満潮干潮の時間を確認しましょう。特に浜辺まで珊瑚礁のある沖縄でシュノーケルをする時、この満潮干潮の時間は大切です。干潮の前後2~3時間程度は潮位が浅くなり、珊瑚と海面までの距離が50cmにも満たなくなり、十分にシュノーケリングができないこともあります。

気象庁 潮位表
 http://www.data.kishou.go.jp/kaiyou/db/tide/suisan/

2.シュノーケリングのマナー

自然の風景を見たり、その感覚と楽しく戯れるために海に来ていながら、自然を壊してしまうというのはとても愚かなことです。

サンゴに手を触れたり、傷をつけたりするのは絶対に止めましょう。

また、ゴミは自分で持ち帰ることは自然環境を守る上で大切なことです。ゴミは自分自身で持ち帰るようにしましょう。

3.シュノーケリングは2人1組が基本

足がつってしまったり、気分が悪くなったり、予期せぬ状況に陥った時、2人いれば安心ですね。特に、子供は必ず大人が同行するようにしましょう。

シュノーケリングの道具

シュノーケルに必要な道具としては、マスク、シュノーケル、フィンの基本3点セット。そしてラッシュガード、ライフジャケット(シュノーケリングベスト)、マリンシューズもできれば身に着けましょう。

特に子供は、ラッシュガードとライフジャケットは必須です。マリンショップやスポーツ店で販売されてます。またネット通販も安価でお勧めです

マスク・シュノーケル

材質はシリコン製がお勧め!肌にやさしくしっかりフィットします。セット販売されています。(価格:\2,500~¥5,000円)

フィン

素足でそのまま靴のように履くタイプ(フルフットフィン)とマリンブーツを履いてからその上に履くタイプ(ストラップフィン)と2種類あります。ビーチでマリンブーツを履いたまま歩けるのでストラップフィンがお勧め!(価格:\2,000~¥5,000円)

ラッシュガード

水中での保温や日焼け擦り傷を防ぐための専用のシャツです。宮古島、沖縄の日差しは、本島と比べ物にならないほど強いです。晴天の10時~15時の間は日焼け止めを塗るだけでは安心してシュノーケルをできません。日焼けを防止できるラッシュガードを必ず着ましょう。Tシャツや長袖シャツでも代用できますが、ビーチにいる時のことを考えるとお勧めできません。(価格:\3,000~¥7,000円)

ライフジャケット

ライフジャケットがあれば泳ぎに自信がなくても浮力を確保できるので安心してシュノーケルを楽しめます。(価格:\3,000~¥6,000円)

マリンシューズ

マリンシューズはビーチのガラスの破片や貝殻から足を守ります。また保温効果や岩場での滑り防止にも役立ちます。(価格:\1,000~¥3,000円)

マリングローブ

水中の中で綺麗な生物を見るとついつい手を出したくなります。しかし水中には危険な生物もおり、尖った岩を素手で掴むと怪我をすることもあります。できれば用意したいものです。軍手でも一応代用できます(価格:\1,000~¥2,000円)。

シュノーケリングの仕方(初心者向き)

1.シュノーケリングの準備運動

フィン履いていると足がつりやすくなります。海に入る前に必ず準備運動しましょう。特に足の指、ふくらはぎ、アキレス腱のあたりは十分にストレッチしましょう!

2.水分補給とトイレ

シュノーケルをしていると汗を書いたり塩水が口の中に入ったりして喉が渇きます。水分補給をしてから海に入ろう!また、トイレも海に入る直前にすませておけば安心ですね。

3.日焼け止めを塗る

宮古島や沖縄は、本島に比べ日差し・紫外線がものすごく強いです。

晴天の10~16時に日焼け止めを塗らずに海に入ったらヤケドをします。肌が露出していいる箇所は日焼け止めを絶対塗ってください。特にアキレス腱とふくらはぎは念入りに!

4.道具を持って波打ち際へ移動

ラッシュガード、マリンシューズ、ライフジャケットは身に着けます。そして、マスク(くもり止め塗っておく)、シュノーケル、フィンは手にもたっま波打ち際まで移動しましょう。

5.道具を身につける

マスク、シュノーケルをつけます。この時、マスクと顔の間に髪の毛がはさまれないように注意しましょう。少しの髪の毛でも水が進入してきますよ!次に、フィンを履いて準備完了。(マスクのくもり止めは自分の唾液をレンズの内側に塗るだけでもOK)

6.浅瀬で道具の確認、呼吸の練習

足が付く浅瀬で道具の確認をします。顔を水中につけて口だけで息をしてみましょう。ゆっくり吸って、強く吐くのが基本です。

この時、顔は真下から少し前方ぐらいの位置です。あごを引きすぎるとシュノーケルが倒れて水が入ってきますよ。

呼吸が上手にできれば、次にシュノーケルクリアの練習です。シュノーケルの中に水が入った時に水を勢い良く吐き出す方法です。

簡単なのでやったことのない人は一度やっておきましょう。シュノーケルを口からいちいち外さなくても済むので便利です。シュノーケルの中の水を「ぶっ」と息を吹いて水を吐き出すだけです!もちろん、シュノーケルを口から外して水を出す方法でもOK。

7.2人1組で海に入ろう

ダイビングと同じ2人1組が基本です。2人であらかじめ目標を定めゆっくりスノーケリングを始めましょう。

フィンの動かし方はバタ足の要領ですが、バタ足よりも大きくゆっくり水を蹴ります(速さは1/3程度)。

8.シュノーケリング中の餌付け

最近、餌付けされている所が多く、ビーチの売店でソーセージなどが販売されています。魚を間近で見たい方は利用してもいいでしょう。

しかし、個人的にはソーセージに魚が群がる様子は好きではありません。不自然な光景なので興醒めします。

餌付けに慣れている魚は、手の指を擦り合わせるだけで魚が寄って来ることもあるので試してみてくださいね。

 

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2017年02月08日